読書の秋

こんばんは!

今日のブログ担当の「れい」です

 

 

【本日のうさぎchan💕

れい

あい

りん

あん

まき

 

 

 

三連休が明け、いつも通りの日常へと戻りました😊

 

連休中はどこかお出かけされましたか?

 

外出を控えてお家でまったり過ごされた方もいるかと思います

 

 

私は連休中に昔読んだ本をもう一度読み返していました!

 

その本は【ハッピーバースデー】という本です

 

 

タイトルだけを見ると幸せなお話、命の温かみを感じられるようなお話を想像してしまいますが、内容は全くの別物

 

命の温かみや心を育てるという部分では合っているかと思います

 

 

たしか私がこの手を初めて手にしたのは小学生ぐらいでした🤔

 

小さな子供でも、じっくり時間をかければ読み進めていける本なのですが、内容がとっても深くて濃ゆいです😳❗️

 

 

 

【あらすじ】
実の母に「あなたなんか産まなければよかった」と言われ深く傷ついた主人公あすかは、声をなくしてしまう

療養のために訪れた祖父母のもとで、人間の優しさに触れ、また自然の営みに触れることにより、「命の意味」を学びあすかは大きく成長する

 

 

 

この本からいろんな事を学びましたが、その中で私の心に残った言葉をいくつか載せていきます😊

 

 

「感情を殺すということは、生きるエネルギーを無くすということだ」

 

「学院は、規格に合わない生徒を切り捨てていくんだ。おれたち、機械の部品みたいなんだよ。その中にいると、心の感覚がだんだんまひしてしまいそうで、こわくなった。」

 

競争につかれて心を病んだ友人。横暴な教師を批判した正義派の友人。スランプにおちいって、成績ののびない友人……そうした友人たちが、次々と退学に追いこまれていく」

 

 

他にも心に残る様々な言葉が出てきます

 

人との関わりでの悩みはつきものですよね

 

いじめ、虐待に悩んでいる人、そこまで酷くなくても人間関係で辛さを抱えている人にとってはきっと希望の光となってくれると思います

 

 

この本を読んでから母と父、そして姉たちに会いたい気持ちが強くなり、つい実家に電話して昔話で盛り上がってしまいました😊

 

親とはいえ、父も母も一人の人間として必死に悩みながら私たちをここまで育ててくれたんだなぁと

 

そして密かに周りで支えてくれていた祖父母や叔父さん叔母さん

 

読んでいる間もいろんな人たちの顔が浮かんできて、とらえかたによっては凄く前向きにさせてくれる本でした☺️

 

 

もし興味を持っていただけたならぜひ1度読んでみてください☺️

 

 

先週とは違い寒い日が増えていきますが、体調に気を付けてお過ごしください

 

 

 

皆さまのご来店、うさぎ一同心よりお待ちしております🐰