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こんばんは!

 

今日のブログ担当の「れい」です

 

 

 

【本日のCAST

れい

ありさ

みか

 

 

 

1月になり中盤を迎えましたが、お正月が明けてから体と気持ちは戻ってきましたか?

 

私は年が明けたという感覚すらないままいつも通りの毎日を平和に送っております☺️

 

 

さて、本日114日ですが……

 

なんの日か皆さま分かりますか?

 

そうッッ❗️❗️❗️❗️

 

114日は……

 

 

【タロとジロの日】

 

 

ですね❗️わかったかなぁ?😎

 

1958(昭和33)年に行われた南極観測の際に置き去りにされていた2匹のカラフト犬

 

タロとジロ

 

の生存が1959(昭和34)114日に確認されました

 

 

タロとジロを知らない人のために

 

「南極物語」

 

という映画をご存知でしょうか?

 

 

かんたんに説明すると(少し長いです💦)

主演:高倉健

 

1956(昭和31)年・秋、東京港を出発した総勢53名からなる南極観測船「宗谷」の中に、22匹のカラフト犬も犬ぞり隊として他の動物と共に参加。

 

観測船・宗谷は隊員たちを降ろし、一旦日本に帰還。

 

1957(昭和32)12月、第2次隊員隊員を乗せた宗谷が南極付近に到着するも、稀にみる悪天候にみまわれ宗谷は昭和基地には到着できず、そのまま漂流してしまうことになる。

 

50日の漂流の末、宗谷は密群氷からの脱出に成功し、アメリカ海軍の氷艦「バートン・アイランド」号と会合し支援を受けて昭和基地に向かうべく密群氷に再突入。

 

昭和基地で待つ1次越冬隊と合流し、基地と艦の間をヘリコプターで空輸しながら11名他が何とか宗谷に帰船。

しかし、帰船作業中にも天候はますます悪化し、アメリカ海軍の氷艦「バートン・アイランド」号自体の氷海脱出も危うくなる状況に。

 

加えて空輸自体も残り1回が限界となった時、昭和基地に残っていた人員全員と動物全頭がヘリに乗り込むと荷重超過で離陸できなくなることが判明。

 

密群氷が迫り、再度漂流してしまう危険性が高まるなど時間にも差し迫らた中で、不時着用の燃料と食料を降ろすも、結果として15頭の犬は救出することが出来ませんでした。

 

 

が、翌1959(昭和34)114日、南極・昭和基地近辺を飛んでいた偵察ヘリコプターがタロとジロの2頭の生存を確認。

 

南極から打電されたこのニュースは、世界を愛と希望と勇気の感動で包みこみました。

 

打電を受け即座に救出へ向かい、2頭を確認。

 

ジロは南極で死亡してしまうも、タロは健康状態を戻しつつ約5年語に日本へ生還し北海道で余生を過ごしました。

 

南極物語は、この話を元に制作されたノンフィクション映画です

 

 

 

 

私も何度も観ましたが、目を覆いたくなるほど悲しく切なく残酷なお話です😭

 

 

しかしそれと同時に、生きることの大切さ、守るためには切り捨てなければならないことの必要さなどなど……

 

本当に様々なことを考えさせられる映画となってるので、1度は観てみることをオススメします

 

 

それでも残酷な映画はちょっと……という方は、ディズニーからリメイク版が出ています❗️

 

そちらは比較的観やすくなっていて、オリジナルよりかなり優しめにできています

 

 

お話が気になる方はぜひそちらをどうぞ❗️

 

 

しかし、リメイク版に出ているのはカラフト犬ではなくハスキー犬やアラスカンマラミュートなのでお間違いなく😄

 

 

まだまだ寒い日が続きインフルエンザも流行る季節となりますので、皆さま体調にはより気をつけて日々お過ごしください☺️

 

 

また元気な姿でお会いできるのを楽しみに、うさぎ一同心よりお待ちしております